ABNA24 : イルナー通信によりますと、ライースィー大統領は4日水曜、テヘランでイエメン救国政府のムハンマド・アブドルサラム特使と会談し、「今日、イエメンは世界の覇権主義者に対抗する象徴および、アラブ・イスラム世界が誇る存在となっている」と語りました。
一方のアブドルサラム特使も、この会談において、「わが国は、発展のために大きな歩みを進めており、この道において、イランが傍らに寄り添い同国の支援を受けていると考えている」としました。
また、イランとイエメンは、覇権主義体制に対抗する同じ陣営に入っているとし、「イエメン国民は、抵抗の道を選んでおり、いつにも増して力強くこの道を継続している」と述べました。
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